先日訪れた、北欧フィンランドカフェ。
横浜では有名な、洪福寺商店街の近く。

天王町にひっそりと佇んでいます。
北欧らしいインテリアと、フィンランドの懐メロが流れている店内は、
とてもノスタルジーを感じる空間でした。
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フィンランドカフェ poro珈琲とは

2010年にオープンした、小さな北欧カフェ「poro珈琲」さん。
看板に書かれrている「KAHVIKA」はカフェ、店名の「poro」はトナカイという意味。
トナカイの絵がモチーフになっているのは、店名に由来しているんです。
poro珈琲へのアクセス
アクセスは、相鉄線天王町駅から徒歩5分。
洪福寺商店街からすぐです。
少しわかりにくい場所にありますが、小さな看板が目印。

看板に促されて路地を進むと、
「KAHVIKA PORO poro珈琲」と水色の文字の看板が目に入ります。

看板をみて、覗きにくる方も増えたそうですが、
メニューを眺めつつ、様子見している方も多いよう笑
とっても居心地良く、料理も美味しかったので、
ぜひ一度入ってみてください♪
poro珈琲 and Bar KAHVILA PORO
住所:神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町1-11-4 矢澤ビル1F
電話:045-442-4667
営業時間:水曜〜月曜11:00 - 20:00
火曜 12:00 - 20:00
支払いは現金のみでした。
最新情報は、公式ホームページなどでご確認ください。
http://www.poro-coffee.com/tervetuloa.html
店内の様子
ドアを開けて入ると、大画面でフィンランドの風景が流れ、
聞いたことのないけれど、どこか懐かしい北欧の音楽が流れてきます。
座席数16席のうち、テラス席もあります。
北欧チックなインテリアがとっても素敵でした。

青や白、木の温もりを感じつつ、赤い椅子がアクセントになってました。
ランプがとっても可愛らしい。
壁には、きっとフィンランドで撮影されたであろう写真が、ずらっと並べられており、
その写真がとてもいい味を出してて良かったです!

レジ付近には、フィンランド関連の書籍が並べられていたり、
横浜では唯一無二の北欧カフェではないかと思います。
poro珈琲のおすすめメニュー
poro珈琲さんでは、フィンランドの郷土料理をそのまま提供しているのではなく、
店主がこだわって、日本人向けにアレンジした料理が提供されています。
本場を体験していないので説明は難しいですが、
日本人向けにアレンジされているのが納得の、美味しい!と感じるお味でした♪
注文したのは、「リーシケイット」

「フィンランド風スープのご飯」だそうです。
フィンランドの郷土料理を調べると、「ロヒケイット」というサーモンスープがあることがわかります。
サーモンの部分を「リーシ=米」にアレンジした料理ですね!

3種類からスープを選べます。
- まろやかトマトクリーム
- スパイシーカリークリーム
- 旨辛トマトクリーム
ドリンク付きで¥1,100です。
私は、旨辛トマトクリームをチョイス。
水菜やきのこ、パプリカなど野菜がたっぷり。
スープもほどよい辛さで、とっても美味しい!
食べたことはないと感じる少し不思議な体験♪
うどんバージョンもメニューにあります!

もう一つ、ぜひおすすめしたいのが、
「シナモンロール風チーズケーキ」

これはマストで味わってほしい!
見た目もとっても可愛らしい。渦巻く茶色い部分はシナモンソース。
チーズケーキですけど、シナモンロールのような不思議な味わい。
とっても柔らかくて滑らかなケーキでした。
フィンランドのシナモンロールは、
甘さが控えめでカルダモンなどスパイスがたっぷり入っているのが特徴。
でも、シナモンとかスパイスたっぷりだと、
日本人には合わないことがあると思うのですが、
このチーズケーキは、シナモンを感じつつ癖はなく、最後まで美味しくいただけました♪

一緒に珈琲も注文しましたが、こちらもまた飲みたいなと思いました。
後で調べて分かったのですが、
この変わった形のコーヒーカップも、北欧のヴィンテージ食器でした!
イッタラエゴで検索すると確認ができます。

ユニークなカップだなと思っていたのですが、
計算されたデザインで、機能性が兼ね備えられた北欧らしいコーヒカップです。
現在は廃盤という情報をみたので、またこのカップでコーヒーを味わいに行きたいです!

チーズケーキとコーヒーのセット¥810も人気♪
まとめ
横浜の天王町にあるporo珈琲さん。

平日の午後に伺いましたが、お客さんは少なめで、
かなりゆっくりとしたランチタイムを過ごせました。
休日は混み合うようなので、お時間に余裕のある方は、
平日にぜひ訪れてみてください♪